COP12, COP/MOP2
゚グゟンジ要約
2 0 0 6 年 1 0 暻 地球環境対策部
渡 邉 政 明
.開催概要
¾ 日 程 11暻6日 暻 ~ 11暻17日 金 ¾ 開催地 ォッ゚ンヂ゜ュニ
¾ 会議場 The United Nations Office at Nairobi Headquarters
¾ 議長 COP12議長 :Kivutha Kibwana環境自然資源省大臣 ォッ゚
COP/MOP2議長:Kivutha Kibwana環境自然資源省大臣 ォッ゚
¾ 会議ケォグュヴャ 11暻6日
暻
11暻7日 火
11暻8日 水
11暻9日 木
11暻10日 金
11暻11日 土
歓迎式 COP COP/MOP SBSTA SBI AWG SBSTA SBI AWG SBI AWG Informal Groups COP/MOP Informal Groups COP/MOP Informal Groups Informal Groups
5暻12日 日
11暻13日 暻
11暻14日 火
11暻15日 水
11暻16日 木
11暻17日 金
Informal Groups SBSTA SBI AWG COP COP/MOP Dialogue COP COP/MOP Dialogue COP COP/MOP
※AWGンンンAd Hoc Working Group on Further Commitments for Annex I Parties under the Kyoto Protocol
京都議定書 る附属書Ⅰ国 更 る削減約束 る作業部会
※DialogueンンンDialogue on long-term cooperative action to address climate change by enhancing implementation of the Convention
気候変動 対応 るた 長期的 力 た 行動 る対
※CDM理 会第27回会合 10暻29日 日 ~11暻1日 水 開催 ※会合暫定ケォグュヴャ参照先
http://unfccc.int/files/meetings/cop_12/agendas/application/pdf/cop12_overview_schedule0920.pdf
.気候変動枠組条約及び京都議定書の批准状況
¾ 気候変動枠組条約批准国 ⇒189ヮ国 よびEChttp://unfccc.int/parties_and_observers/parties/items/2352.php
¾ 京都議定書 批准状況 ⇒2006年9暻28日現在166ヮ国 ECを含
.
ケ
ュール詳細
COP COP/MOP SBSTA SBI AWG Dialogue Side
Event
6日 暻
ンItem 1, 2(a)-(f),7
ンItem 1, 2(a)-(C)
ンItem 1, 2, 3, 4, 5
ンItem 1, 2,
3, 4, 14, 16 ンItem 1, 2 ○
7日 火
ンItem 6, 9, 7, 8, 10, 11, 12
ンItem 5, 7, 8, 10, 15
ン会期 ワ ヴェクョ セハ
ンCDM理 会 JI 監 督 委 員 会Q&
8日 水
ンItem 3, 6, 9, 11, 12, 13, 14, 16
ンItem 3, 4 ○
9日 木 ンItem 5
ンItem 5, 6, 7,
11, 17 ○
10日 金 ン予備日 ○
11日 土 ○
13日 暻 ○
14日 火 ン閉会 ン閉会 ン閉会 ○
15日 水
ン 僚級会合 ン各国政府声明
ン 僚級会合 ン各国政府声
明
○
16日 木
ン 僚級会合 ン各国政府声明
ン 僚級会合 ン各国政府声
明
○
17日 金
ン 僚級会合 ン政府間組織 非 政 府 組 織 声 明
ンItem 4 ン閉会
ン 僚級会合 ン 政 府 間 組 織 非政府組 織声明 ンItem 4 ン閉会
.暫定議定書の議題項目
COP
1. 会合 開会 2. 組織 問題:
(a) 締約国会議第12回会合議長 選出
(b) 手 規則 採択
(c) 議題書 採択
(d) 議長以外 役員 選出 (e) アノギヴトヴ組織 出席許可
(f) 補助機 会合を含 る会合 作業構成
(g) 締約国会議第13回会合 日付 場所 よび条約機 よる会合 予定
(h) 信任状 る報告書 採択
3. 補助機 報告 よび 機 より送致 れた決定書 らび 結論書
(a) 科学ン 術 助言 る補助機 報告
(b) 実施 る補助機 報告
4. 条約 実施を 気候変動 対応 るた 長期的 力 た 行動 る対 い
共 行役 報告
5. 条約 他 条 よび約束 実施 るヤニュヴ (a) 条約 資金供与ベィッゲヘ
(b) 国別報告書
(i) 条約 附属書Ⅰ国 よる国別報告書
(ii) 条約 非附属書Ⅰ国 よる国別報告書
(c) 術 開 移転
(d) 条約 ゥホドクゾ゛ニャタ゛ンエ (e) 条約 4条8 よび9 実施
(i) 適応策 対応措置 るノ゠テケ゚゜ヤケ作業計画 実施(決定書1/CP.10)
(ii) 後 展途 国 る問題
(f) 補助機 ら締約国会議 送致 れたそ 他 問題 6. 条約4条2(a) よび(b) 適 性 第 回ヤニュヴ 7. ィギネケシン 基本年 る情報
8. 管理 資金 組織 問題
(a) 2004–2005 2年度 る監査後 財務報告書
(b) 2006–2007 2年度 る予算実績
(c) 務局 機能 よび運営 る 的ヤニュヴ 9. 僚級会合
10. アノギヴトヴ組織 ケゾヴダベンダ 11. そ 他 問題
12. 会合 結論
COP/MOP 1. 会合 開会 2. 組織 問題:
(a) 議題書 採択 (b) 交代役員 選出
(c) 補助機 会合を含 る会合 作業構成
(d) 信任状 る報告書 認
3. 補助機 報告 よび 機 より送られた決定書 らび 結論書
(a) 科学ン 術 助言 る補助機 報告
(b) 実施 る補助機 報告
4. 附属書I締約国 よる京都議定書 追加約束 る゚チビセェンワヴゥンエエャヴハ 報告 5. ェモヴン開 ベィッゲヘ(CDM) る問題
6. 共 実施監督委員会 報告 7. 遵 委員会 報告
8. 遵 る手 やベィッゲヘ る京都議定書 改定 9. 京都議定書 国際取引ュエ管理者 よる報告
10. 条約附属書Ⅰ国 国別報告書 京都議定書3条2 基 く 展を実証 る報告書 11. 京都議定書9条 則 た 京都議定書 ヤニュヴ
12. 京都議定書 基 く能力向 ゥホドクゾ゛ンニャタ゛ンエ 13. 適応基金
14. 京都議定書3条14 る問題 15. 京都議定書2条3 る問題
16. 京都議定書附属書B 改正 るベメャヴク 提案
17. 自主的 約束 認 い 適 手 を策定 る ュク゚連邦 ら 提案 る 議 い 議長報告
18. 管理 資金 組織 問題
(a) 2004–2005 2年度 る監査後 財務報告書
(b) 2006–2007 2年度 る予算実績
(c) 京都議定書 設立 れた構成機 務 る個人 特 免責
19. そ 他 補助機 ら 京都議定書 締約国 会合 役割を果た 締約国会議 委 られた問題 20. 僚級会合
21. アノギヴトヴ組織 ケゾヴダベンダ 22. そ 他 問題
23. 会合 結論
SBSTA 1. 開会 2. 組織 :
(a) 議題採択 (b) 会議作業組織
(c) 議長以外 担当役員 officers 選出 (d) 担当役員交代 あた 選出
3. 気候変動 対 る影響ン脆弱性ン適応 る5ィ年作業計画
4. 術 開 ン移転
5. 途 国 森林伐採 よる排出 抑制
6. 研究 よび系統的観測 7. UNFCCC 基 く手法問題:
(a) 国際航空ン海 輸送用燃料 ら 排出 (b) 温 効果イケ゜ンベンダモ わる諸問題 8. 京都議定書 基 く手法問題:
(a) HFC-23破壊 よるCERs獲得を目的 た新規HCFC-22生産施設建設 影響 (b) 温 効果イケン゜ンベンダモ GHG゜ンベンダモ わる諸問題
9. 京都議定書 2条3 わる諸問題
10. 国際機 連携
(a) 小島嶼開 国 SIDs 持 可能 開 た 行動計画実施 国際再検討会議 (b) そ 他
SBI
1. 会合 開会 2. 組織 問題:
(a) 議題書 採択 (b) 会合 作業構成 (c) 議長以外 役員 選出 (d) 交代役員 選出
3. 条約附属書Ⅰ国 ら 国別報告書
(a) 京都議定書3条2 基 く 展 実証 る報告書
(b) 1990-2004年 る条約附属書Ⅰ国 ら 国家温 効果イケ ゜ンベンダモンタヴシ報告書
4. 条約非附属書Ⅰ国 ら 国別報告書
(a) 条約非附属書Ⅰ国 ら 国別報告書 る専門家諮問エャヴハ 作業
(b) 資金援助 よび 術援助 提供
5. 資金ベィッゲヘ 条約 (a) 特別気候変動基金;
(b) 資金ベィッゲヘ 第 回ヤニュヴ
(c) 地球環境ネ゙クモゾ゛ヴ ら締約国会議 報告 (d) 地球環境ネ゙クモゾ゛ヴ 追加イ゜ジンケ 6. 資金ベィッゲヘ 京都議定書 :適応基金 7. 条約6条
8. 条約4条8 よび9 実施
(a) 決定書1/CP.10 実施 る 展
(b) 後 展途 国 る問題.
9. 京都議定書3条14 る問題
10. 条約 能力向 ゥホドクゾ゛ニャタ゛ンエ 11. 京都議定書 能力向 ゥホドクゾ゛ニャタ゛ンエ 12. 遵 手 よびベィッゲヘ る京都議定書 改定 13. 京都議定書 国際取引ュエ管理者 報告
14. 管理 資金 組織 問題
(a) 2004–2005年 2年間 監査済 支報告書 (b) 2006–2007年 2年間 予算実績
(c) 務局 機能 よび運営 ヤニュヴ
(d) P京都議定書 設立 れた構成機 務 る個人 特 免責
15. そ 他
(a) ェュ゚ス゚ 基本年 排出水準 (b) そ 他
AWG 1. 開会 2. 組織
(a) 議長選出 (b) 議題採択 (c) 会合 作業組織 (d) 議長以外 委員選出
3. 附属書I国 ら る約束 そ 期間
4. 今後 作業計画 5. そ 他 問題 6. 会合報告書
Dialogue
第2回ワヴェクョセハ 2006年11暻15 16日 : z 開 目標 持 可能 前
z 市場機会フゾンクホャ 最大活用 実現
ダヌセェ ゜ンハセダ
第
回
ワ
ー
ョ
ッ
ゾヴブ :
z 持 可能 方法 開 目標を推
z 市場機会フゾンクホャ 最大活用 実現
体的 取組 :
○ 締約国 よる実効性 あり適 国 的 よび 国際的 気候変動対策 備 を可能 る ○ 持 可能 開 連 ら る気候変動
取組 た ゜ヅヴノモンエ環境 支援ン 提供
○ 市場機会フゾンクホャを最大限 獲得
z 締約国 表を要請 z 気 候 変 動 経 済 学
.主要
ピック
5-1 COP12 よびCOP/MOP2 主 流れ
¾ COP12 よびCOP/MOP2 開会を 念 る歓迎式 2006年11暻6日 暻 開催 れ
る 歓迎式 後 COP11 議長国 あるィヂジ 環境大臣Ambrose COP12 開会
を 言 る COP12 開会会合 議題 目 1 2 一部を取り る ォッ゚ 環境自
然資源省大臣Kivutha Kibwana氏 COP12議長 選出 作業構成 よび議題所 採択 COP 適 思われる場合 議題 目を補助機 委 る
¾ そ 後 COP/MOP2 開 れ 議題 目 1 よび2 一部 手 る問題を取り
る COP/MOP 議題 目を補助機 委 る ある 11暻9日 木 ハヤヂモヴ会
合を開く
¾ SBSTA25 よびSBI25 11暻6日 暻 開会 11暻14日 火 会合を終了 る
両補助機 可能 限り多く 問題 い 最終結論を出 そ 成果をCOP た
COP/MOP 送致 る
¾ AWG 11暻6日 暻 開会 れ 11暻7日 火 会期 ワヴェクョセハを開催 る 11暻8日 水 ハヤヂモヴ会合を開 会期 ワヴェクョセハ 成果を検討 コン シェダエャヴハを設置 る 11暻14日 火 閉会 る
¾ Dialogue第 回ワヴェクョセハ 11暻15日 16日 開催 れる
¾ COP よびCOP/MOP 合 会議 11暻15日 水 ~17日 金 行われる 僚級会
合 各国 僚 よび代表 出席 る 11暻15日 16日 各国 声明を
表 る COP よびCOP/MOP 合 会議 11暻17日 金 開催 れ 政府間組織 よび
非政府組織 声明 表 れる
¾ COP よびCOP/MOP 個別会合 11暻17日 開 れ 本会合 得られた決定書 よび結
論書 採択 れる
¾ 期間中 条約 務局 各国政府代表団 国際機 専門機 G 主催 るキ゜チ ゜ベンダ 多数開催 れる キ゜チ゜ベンダケォグュヴャ い 参照
http://regserver.unfccc.int/seors/reports/events_list.html
5-2 COP 連
Item 2(g)ンンンCOP13 日程 場所 よび条約 連機 会合予定
¾ 背晙 COP12 い COP/MOP3 あわせ 開催 れるCOP13 日程 場所 い
決定 る 求 られる 期間 2007年12暻3日~14日 SB24 い 締約国
対 COP13 よびCOP/MOP3 開催を申 出るよう求 いる 申 出 た場合
チ゜ゼ ピン 開催 れる COP13 議長 地域エャヴハ間 輪番 らう ゚グ
゚エャヴハ る た SBI24 い 2011年 会合期間を6暻6日~17日 よび 11暻28日~12暻9日 る 提案 た
¾ COP 議長 対 COP13 よびCOP/MOP13 日程 場所 問題 議を行うよ
う求 る可能性 ある た COP 2011年 会合 い SBI 提案 る6暻6日~ 17日 よび 11暻28日~12暻9日 採用を求 る可能性 ある
る 共 行役 報告書
¾ 特 以 い 決定書1/CP.11 則り 気候変動 対応 るた 長期的 力
行動 向 経験を共暼 戦略的手法を 析 る く対 を行う を決議 る可能性
ある
(a) 持 可能 形 開 目標 向 た 展
(b) 適応 る行動 い 議論
(c) 術 全 可能性 実現
(d) 市場ベヴケ 機会 全 可能性 実現
¾ 議題 目を11暻17日 金 取り 本対 共 行役 ら両ワヴェクョセハ る口頭 報告を 表 る
Item 5ンンン条約 約束 よび他 条 実施 る調査
¾ 以 議題 目を検討 COP12 採択 れる 決定書草案 た 結論書を提案 るよう
SBSTA よびSBI 委 る 求 られる
ン 附属書Ⅰ国 ら 国別報告書 (b)-( ) ン 非附属書Ⅰ国 ら 国別報告書 (b)-( )
ン 術開 術移転 (c)
ン 条約 ゥホドクゾ゛ニャタ゛ンエ (d)
ン 適応策 対応措置 るノ゠テケ゚゜ヤケ作業計画 実施 (e)-( )
ン 後 展途 国 る問題 (e)-( )
ン そ 他 補助機 らCOP 委 られた問題
¾ SBSTA た SBI 25回会合 い COP 送致 た条約 る決定書 た 結論書
草案を採択 るよう求 られる
Item 6ンンン条約 第4条2(a) よび(b) 適 性 る第2回ヤニュヴ
¾ 条約第4条2(d) 条2(a) よび(b) 適 性 る第2回ヤニュヴを1998年12 暻31日より遅く い時期 取り る 規定 いる 本会合 本問題 結論を出 く 非公式 議を行うよう議長 求 たい 希望 る可能性 ある
5-3 COP/MOP 連
Item 4ンンン京都議定書 る附属書Ⅰ国 更 る削減約束 る作業部会 報告
¾ AWG2 2006年11暻6日 ら14日 開催 れる
¾ COP/MOP 2006年5暻 開催 れたAWG1 報告 よびAWG議長 よるAWG2 る口頭 報告 留意 るよう求 られる
Item 5ンンンCDM る問題
¾ 背晙 CDM理 会 CDM 方法 よび手 る規定 附属書2-5 則り COP/MOP
録 認証排出削減 行 CDM 録簿 運用 新 い運営組織 新任 暫定的 任命 ベヴケメ゜ンやペッシモンエ る新 い方法論 認 い た方法論 を含
理 会 議長 COP/MOP2 い 口頭 報告を行う予定 あり 中 CDM 第
5年度 課題 実績 よび今後 課題 焦点を当 る 務局 COP/MOP1 要請 よ
り 酸化炭素 回 貯留をCDMハュグゟェダ活動 る う ハュグゟェダ 境界 モヴォヴグ 永 性 る問題を校了 た 検討 るワヴェクョセハをSBSTA24 時期
あわせ 企画 た
¾ COP/MOP CDM理 会 報告 よび 酸化炭素回 ン貯留をCDMハュグゟェダ活動
う るワヴェクョセハ 報告書 留意 るよう求 られる COP/MOP コ ンシェダエャヴハを設立 コンシェダエャヴハ 提起 たCOP/MOP2 採択 れる 決 定書草案 た 結論書を検討 る
Item 6ンンン共 実施監督委員会 報告書
¾ 背晙 COP/MOP そ 決定書10/CMP.1 則り 共 実施監督委員会 JISC を設立
た JISC JIイ゜チメ゜ン 規定 則り COP/MOP 各会合 い そ 活動 る報
告を行う COP/MOP 共 実施 るそ 限を行使 年次報告書を検討 イ゜ジ
ンケを提供 適 場合 決定を行う JISC 2006年報告書 COP/MOP 提示 れる最初 年次報告書 あり JISC 設置 た検証手 運用開始 向 た 展状況
る情報を提供 る JISC議長 COP/MOP2 口頭 報告を行い そ 中 JISC設立以 降 課題 実績 焦点を当 る 将来 課題 強調 る
¾ COP/MOP JISC 報告書 留意 るよう求 られる COP/MOP 目 い コン
シェダエャヴハを設立 COP/MOP2 採択 れる 決定書草案 よび結論書を検討 る
Item 7ンンン遵 委員会 報告書
¾ COP/MOP 遵 委員会 報告書を検討 本報告書 附属書 示 手 規則を採択 るよ
う求 られる た COP/MOP 締約国 対 遵 委員会 作業を支援 るた
2006-2007年 補足活動用 UNFCCC信 基金 ら 資金供与を求 る可能性 ある
¾ た COP/MOP 部 facilitative branch 2 空席を埋 る く 東欧地域 ら
小島嶼後 途 国 ら を指 選出 た 議を行うよう 議長 求 る可能
性 ある
Item 11ンンン京都議定書9条 基 く 議定書 ヤニュヴ
¾ 背晙 京都議定書9条1 COP/MOP 本議定書を定期的 ヤニュヴ る ある
規定 いる COP/MOP れら ヤニュヴ 基 適 行動を取る る
た 9条2 第 回 ヤニュヴ COP/MOP2 行う 規定 り そ 後
ヤニュヴ 定期的 た時機を得 行う いる
¾ COP/MOP 本 目をハヤヂモヴ 議論 中 取り 9条を実施 るた 適 行動
を決定 るよう求 られる
Item 16ンンン京都議定書附属書 を改正 る ベメャヴク 提案
書 提案 委 る
Item 17ンンン自主的 約束 認 適 手 策定 いうュク゚連邦 提案 る 議 い
議長報告
¾ 背晙 COP/MOP1 京都議定書3条9 るAWG 議論 ュク゚連邦 希望
る国 自主的 約束を 認 る適 手 策定を 当 ワヴゥンエエャヴハ 義務付
る を提案 た COP/MOP 問題 取り扱い方法 る 議を行い そ 議
結果をCOP/MOP2 報告 るよう要請 た
¾ COP/MOP ハヤヂモヴ 議論 問題を検討 適 行動を決定 るよう求 ら
れる
5-4 SBSTA 連
Item 3ンンン気候変動 対 る影響 脆弱性 適応 る5ロ年作業計画
¾ 背晙 COP COP11 い 気候変動 対 る影響 脆弱性 適応 る5ロ年作業
計画を採択 COP決議2/CP.11 SBSTA モサヴケ 活用を前提 作業計画 実 施を調 るよう要請 た SBSTA24 SBSTA5ィ年作業計画 活動モケダ案 細を 練るた 06年3暻 ゞ゛ヴン 締約国代表 参加 た非公式会合 報告書を検討 た
ら COP決議2/CP.11 規定 れた作業計画 追加活動 ペジモゾ゛ヴ い 検討
た
¾ SBSTA SBSTA28 期間 実施 るSBSTA5ロ年作業計画 活動 容検討作業を完
了 る
Item 4ンンン 術 開 移転
¾ 背晙 COP12 術移転 る専門家エャヴハ EGTT 現状 よび今後 状況
含 EGTT 作業 捗 よび委 条件 い 見直
¾ COP COP6/CP.10 より 務局 締約国や国際金融機 民間部門 よびそ 他 利害
者 よる 級ヤベャ 会議をSBSTA25 開催 本件 らび 過去 経験や教訓 環
境 調和 た 術やテゞデゞ 開 ン展開ン晘及ン移転 る短期ン中長期的 国際 術
力やドヴダヂヴクセハ戦略 る 議や意見交換を行うよう養成 た 会議
第2 開催 る
¾ SBSTA COP12 決議案採択 勧告を目指 術移転枠組 実施強化 向 可
能 活動 容やEGTT 見直 る締約国 見解 い 検討 る た 会合 た 作成 れた文書 い 留意 そ ら派生 る今後 更 る活動 い 決定
望 れる
Item 5ンンン途 国 森林減少 よる排出 減少
¾ 背晙 本件 るワヴェクョセハ 2006年8暻30日 ら9暻1日 ュヴブ 開催 科学的ン社会経済的ン 術的ン方法論的 問題 らび 政策゚ハュヴスや積極的 ゜ンコン
ゾ゛ノ を含 た途 国 森林減少 よる排出 減少 る局面を検討 た ら
前 件 る第2回ワヴェクョセハを計画 るよう要請 た
¾ SBSTA 以 活動を行う
a) ワヴェクョセハ 成果 らび 締約国 ら 意見を考慮 連 る問題 検討 ら び 政策゚ハュヴスや積極的 ゜ンコンゾ゛ノを含 た情報 経験 共暼を る b) 件 る第2回ワヴェクョセハ 必要性を検討 適 場合 そ 範囲を決定
る
Item 6ンンン研究 よび系統的観測
¾ SBSTA 提供 れた情報を検討 UNFCCC 地球変動観測クケゾヘ GCOS 実施計画
実施 向 た 歩を た 更 る活動 何 特定 地域別ワヴェクョセハンハュエ
メヘ ネァュヴ゚セハ らび 報告イ゜チメ゜ン 改定案 い 検討 る を求 られ
る
Item 7ンンンUNFCCC 基 く手法問題
(a) 国際航空ン海 輸送用燃料 ら 排出
¾ 背晙 SBSTA24 SBSTA25 本件 検討を る 合意 た
¾ SBSTA れ SBSTA会合 意見交換を考慮 問題 る合意点
見出せる 決定 る
(b) 温 効果イケン゜ンベンダモ GHG わる諸問題
<UNFCCC附属書Ⅰ国 温 効果イケ゜ンベンダモ 術見直 ゾェッィャヤニュヴ よび
専門化 簿更新 る年次報告書>
¾ 背晙 SBSTA24 務局 対 SBSTA 検討 るた ゜ンベンダモ見直 活動
る年次報告書作成 を要請 る う た報告書 専門化 簿 更新作
業 る 捗状況 情報を盛り込 よう求 た
¾ SBSTA 適宜見直 活動 る追加イ゜ジンケ 提供を目指 提供 れた情報を検
討 る 求 られる
<年次゜ンベンダモ る最新 UNFCCC報告イ゜チメ゜ン>
¾ 背晙 COP SBSTA25を前 年次゜ンベンダモ る最新 UNFCCC報告イ゜チ
メ゜ン 含 れる文書を作成 るよう要請 た
¾ SBSTA 年次゜ンベンダモ る最新 UNFCCC報告イ゜チメ゜ン 含 れる文書
留意 締約国 国別報告書作成時 最新文書を活用 る
Item 8ンンン京都議定書 基 く手法問題
(a) HFC-23破壊 よるCERs獲得を目的 た新規HCFC-22生産施設 建設 よる影響
¾ 背晙 COP CDM理 会 連携 ら COP/MOP1 特 ペンダモアヴャ議定書
る 目的達成 た CDM 基 くハュグゟェダ活動 実施 意味合い る勧告を
行うようSBSTA 要請 た れ 特 HFC-23破壊 よるCERs獲得を目指 ハュグゟ
ェダ参加者 よる新規HCFC-22生産施設 建設 いう問題 わる ある 新規
HCFC-22生産施設 HFC-23 破壊 よるCERs 行 CERs 行 い場合以
HCFC-22 よびHFC-23 世界的 増産 る可能性 あり CDM そう た増産を
¾ SBSTA COP/MOP2 採択 向 たCDM理 会 対 るイ゜ジンケを含 決議案作成 を目指 締約国 認可アノギヴトヴ よび 連 る政府間組織 ら ゜ンハセダを検討
る
(b) 温 効果イケン゜ンベンダモ GHG わる諸問題
<京都議定書8条 基 く査読専門家 た 教育訓練ハュエメヘ>
¾ 背晙 COP/MOP SBSTA24 京都議定書8条 基 く初期 ヤニュヴ 参加 る専門
家査読スヴヘ ベントヴ た 教育訓練ハュエメヘ 成果を 今後 展 実施
COP/MOP 勧告 る目的 評価 るようSBSTA 要請 た た 務局 ハュエ
メヘ 報告書 提出を求 た SBSTA24 教育訓練ハュエメヘ る 務局 口頭 表
留意 実施 捗状況 い SBSTA 報告を え よう 務局 要請 た
¾ SBSTA 務局作成 報告書 留意 適宜追加イ゜ジンケを提供 る
Item 11ンンン 捗報告書
<ド゜ュセダンネゟヴゲ 共 実施活動>
¾ SBSTA 試験段階 AIJ る第7次統合報告書を検討 適 行動 る合意を
行う
<CO2回 ン貯留 CCS る会期中ワヴェクョセハ>
¾ 背晙 SBSTA23 SBSTA24 CCS る会期中ワヴェクョセハを 務局 主催 る
よう要請 議長 SBSTA25 検討 るた ワヴェクョセハ報告書を作成 るよう要請
た 会期中ワヴェクョセハ 06年5暻20日 開催 れた
¾ SBSTA ワヴェクョセハ報告書 留意 今後 CCS 連 適 活動 い イ゜ジ
ンケを提供 る
5-5 SBI 連
Item 3ンンン条約附属書Ⅰ国 国別報告書
(a) 京都議定書3条2 基 く 展を実証 る報告書
¾ SBI COP/MOP2 い 採択 れる 決定書草案を提案 る 観点 ら 統合報告
書 含 れる情報 検討を終了 るよう求 られる た 第四次国別報告書 提出状況
よび京都議定書 展を字一笑 る報告書 検討 対象 る
Item 4ンンン条約非附属書Ⅰ国 国別報告書
(a) 条約非附属書Ⅰ国 国別報告書 る専門化諮問エャヴハ 作業
¾ SBI 条約非附属書Ⅰ国 国別報告書 る専門家諮問エャヴハ 活動 い 展報 告書を検討 当 報告書 ある提案を行うよう求 られる
Item 5ンンン資金ベィッゲヘ
(a) 特別気候変動基金
¾ 背晙 COP12 い 特別気候変動基金 運営 る提案を最終決定 る 観点
立ち SBI25 SBI22 提出 れた草案文書 基 い 問題 る検討を る
¾ SBI 問題 い ら 検討を COP12 採択 れる 決定書草案を提案 る 求 られる
(b) 資金ベィッゲヘ 第 次ヤニュヴ
¾ 背晙 SBI21 資金ベィッゲヘ 第 次ヤニュヴを開始 適 措置を た た
SBI24 い 当 ヤニュヴ 検討 展を見せ 文章案を作成 た
¾ SBI COP12 採択 れる 決定書草案を提案 るた 文章案 基 問
題 る 議を るよう求 られる
Item 6ンンン資金ベィッゲヘ 京都議定書 :適応基金
¾ 背晙 条約 資金ベィッゲヘ 運用を委 れた組織 対 適応基金 運用 い 初期 イ゜ジンケを採択 適応基金 COP/MOP イ゜ジンケ 機能 る
たCOP/MOP 対 責任を暼 る を決定 た ら COP/MOP 適応基金 運
用 い 方針 ハュエメヘ 優先 位 適格性基準 る追加 イ゜ジンケを
COP/MOP2 い 採択 る 決定 た
¾ 背晙 SBI SBI24 適応基金 検討 展を見 適応基金 る決定書草案 含
る可能性 ある要素を入れた 文書を作成 た
¾ SBI COP/MOP2 い COP/MOP 採択 決定書草案を提案 る を念頭
文書 基 た書く組織 ら 応 則り 問題 議を るよ
う求 られる
Item 10ンンン条約 ゥホドクゾ゛ニャタ゛ンエ
¾ SBI 途 国 ゥホドクゾ゛ニャタ゛ンエ た 枠組 実施 る 展状況を監視
る方法 い COP12 採択を目指 決定書草案を提案 る を念頭 以 文
書を検討 るよう求 られる
ン 決定書2/CP.7 則 たゥホドクゾ゛ニャタ゛ンエ向 枠組 実施活動 る報告
ン ゥホドクゾ゛ニャタ゛ンエ 実績指標策定 る地球環境ネ゙クモゾ゛ヴ 展
い 報告ンゥホドクゾ゛ニャタ゛ンエ活動 監視 い 取られる 方法 い
統合報告書
ンゥホドクゾ゛ニャタ゛ンエ活動 的 監視 た 取られる方法 い 意見
Item 11ンンン京都議定書 ゥホドクゾ゛ニャタ゛ンエ
¾ ゥホドクゾ゛ニャタ゛ンエ 枠組 京都議定書 実施 い 適用 れる SBI 以 文書を検討 行う 行動 合意 るよう求 られる
ン 決定書2/CP.7 規定 るゥホドクゾ゛ニャタ゛ンエ 枠組 実施活動 る報告
ン ゥホドクゾ゛ニャタ゛ンエ 実績指標策定 る地球環境ネ゙クモゾ゛ヴ 展
い 報告
5-6 AWG 連
Item 3ンンン附属書Ⅰ国 ら る約束 そ 機
迅 取り組 を再確認 た AWG 務局 対 議長 議 た 締約国 表明 た見解を考慮 入れ 連情報 交換 よび 表 場 会期中ワヴェク
ョセハを開催 るよう求 た ワヴェクョセハ AWG 連作業 るIPCC ハヤゴ ン AWG1 決定書 られた幅広いゾヴブや ら る排出削減 や削減目標 決定方 法 い 締約国 ら ハヤゴン 行われる予定 AWG 取り たゾヴブ
り
A) GHG大気中濃度 定化クヂモア よびクヂモア 持 意味合い を含 附属書Ⅰ
国 ら る約束を決定 る科学的根拠 る附属書Ⅰ国 作業
B) 附属書Ⅰ国 排出ダヤンチ 各国 異 る状況 政策や 術 持 緩和フゾ ンクホャ
¾ 会期中ワヴェクョセハ 寄せられた情報 よび議 容を考慮 AWG 附属書Ⅰ国 ら る約束 よびそ 期間 い 検討 る
Item 4ンンン作業計画 今後 回帰日程
¾ AWG1 作業計画 い 討議 れ 2007年 回 会期 会合を開く 決定 た 今回
AWG い 作業計画 日程 細を る
5-7 Dialogue 連
Ⅰ 背晙
¾ Dialogue1 期間中 以 4 主要ゾヴブ い 締約国 意見交換を行 た
(a) 持 可能 方法 開 目標を推
(b) 適応 取り組
(c) 術 フゾンクホャ 最大活用
(d) 市場ベヴケ 機会 フゾンクホャ 最大活用
¾ ゾヴブ 取り組 あたり 締約国 以 よう 期待 れる行動ン活動ン゚ハュヴス る見解や情報 ゚゜タ゛゚を提供 た
(a) 実効性 あり適 国 よび国際的 気候変動対策 備 を可能 る
(b) よりェモヴン 術 ゜ンネメ 研究ン開 ン晘及 RD&D
(c) 各国 情 見合 た気候変動 緩和 地域 持 可能 開 を せる途 国 よる自主的取り組 を推 る環境 くり 支援 よび提供
(d) ゜ヅヴノモンエ環境 創 や 体的 取り組 ハュエメヘを通 たよりェモヴ ン 気候 や い 術 適応 術 途 国 ゚ェコケ推
Ⅲ 今後 ワヴェクョセハ 構成案
<今後 ワヴェクョセハ 中心ゾヴブ>
第2回ワヴェクョセハ 2006年11暻15-16日 ン 開 目標 持 可能 前
ン 市場機会フゾンクホャ 最大活用 実現
ン 適応 る取り組
ン 術フゾンクホャ 最大活用 実現
第4回ワヴェクョセハ 2007年 半期 ン 優先課題 よび 断的 過大
ン ら る行動や活動 ゚ハュヴス た 提案
<ワヴェクョセハ 概要>
ダヌセェ ゜ンハセダ
第
回
ワ
ー
ョ
ッ
ゾヴブ :
z 持 可能 方法 開 目標を推
z 市場機会フゾンクホャ 最大活用 実現
体的 取組 :
○ 締約国 よる実効性 あり適 国 的 よび
国際的 気候変動対策 備 を可能 る
○ 持 可能 開 連 ら る気候変動
取組 た ゜ヅヴノモンエ環境 支援ン
提供
○ 市場機会フゾンクホャを最大限 獲得
z 締約国 表を要請 z 気候変動 経済学
るStern Review z 企業 視点
.サイ
イベン
¾ 期間中 会場 条約 務局 各国政府代表団 国際機 研究機 環境NGO 主催 るキ゜チ゜ベンダ 多数開催 れる
¾ キ゜チ゜ベンダケォグュヴャ い を参照